モロゾフのチョコと箕面生チョコをいただきました。
昨日はバレンタインデーでチョコレートをいただきました。
モロゾフのチョコレートです。
あ、ここのプリンとコーヒームースも美味しいですよ。
こちらは箕面生チョコです。
どちらもとっても美味しかったです。
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モロゾフ、箕面生チョコ2012年2月15日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:日常
形成外科の手術で使う器械~持針器
今日も寒かったですね。
早く暖かくなってほしいです。
皆さんはこの画像なんだかお分かりですか?
左の2つがWebster(Hegar)式持針器で右が丹下式持針器(口蓋裂用)です。
私が大学卒業後すぐに入局した形成外科では、左のWebster式持針器を使っていました。
手術方法も傷の端をできる限り愛護的に扱うことが要求され、ピンセットで持つことなどは論外とされていました。
東京の美容外科に変わってからも形成外科の教授や講師の先生が手術をしに来られていましたが、その先生は傷の端をピンセットでつまみ、無造作に(当時の私にはそう見えました)丹下式持針器で縫合されていました。
手術が終わってから時間を見ると、いつも標準的な手術時間の半分もかかっていません。
でも抜糸の後すぐに傷を見てもほとんどわからないぐらいのきれいな傷跡で、驚いた覚えがあります。
当時の私は何とかしてその先生に少しでも近づきたいと思い、時間があればConverseやGrabb & Smithのテキストを読むか糸結びの練習をしていました。
もちろん普段の手術でも丹下式持針器を使っていました。
その後多くの有名な先生の手術を見学させていただく機会がありましたが、初めてあの先生の手術を拝見したときほどの驚きはありませんでした。
最後に手術を拝見したのはもう20年以上前ですが、今でもまだあの先生が手術されている姿をはっきりと覚えています。
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2012年2月12日 | コメント/トラックバック(0)|
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ホクロ除去にはCo2レーザーが最適
今日は今までに比べると少し暖かかったですね。
最近腋臭症(ワキガ)の手術と、黒子取りが増えてきてます。
シミ取りはQスイッチつきのレーザーが最適ですが、黒子は深いため回数が多く必要になります。
そのため、1cm以下なら炭酸ガス(Co2)レーザーが最適だと思います。
大きくなったらやっぱり切除するのが痕はきれいになりますが、レーザーでとった人でも傷が治りやすい人は本当にきれいになります。
ただし取った痕を乾燥させてしまうと凹みが残りますので、皮膚が平らになるまではテープを張っておく必要があります。
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ホクロ、炭酸ガスレーザー2012年2月5日 | コメント/トラックバック(0)|
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